176 占いによる選択


アローハ☆

占いを信じますか?
占いにしたがうことも選択のひとつですよね?

「選択の科学」によると、インドでは、結婚相手、結婚の日取り、破談など、
ありとあらゆることで占い師に頼るのは常だそうだ。

実際、著者自身の結婚も身分の違いから初めは相手側の親に反対されたが、
占い師が良しとしたため、OKがでたそうな。
彼ら占い師の影響は、政財界にも及ぶと言う。
著者自身、なぜ多くの人が占い師にそこまでの信頼をおけるのか
検証するために、著名な占い師をたずねてもいる。

選択の科学
選択の科学 シーナ・アイエンガー 櫻井 祐子

文藝春秋 2010-11-12
売り上げランキング : 411

Amazonで詳しく見る by G-Tools

ある選択に消耗し、もうどうしていいかわからなくなったとき
他者に選択をゆだねるのは有りなんだろうか?

他者に選択をゆだねる

某タレントの占い師騒動は記憶に新しいが
私はそのニュースを見るたび心が痛んだ。
彼女の気持ちがわからなくなかったからだ。
こうすればいい、こうしたらしあわせになる!と断言されたい。
つまり自分では何をどうしていいか全くわからなくなっ てしまったとき、
自分で何かを決めるなんて荷が重すぎるのだ。
自分では解決できず、迷路にはまってしまうことって少なからずあるはずだ。

そんな時にインドのように占い師に頼るのは
時に功を奏する場合もあるとおもう。

しかし、その他人に選択をしてもらった際は
あとの処し方、心構えが重要だろう。
うまくいかなくったって、占い師はなんの責任もとってくれないのだから。

実際、私は占い師ではなく、信頼のおけるカウンセラー的存在の方がいる。
迷いでいっぱいになったときは彼女のもとをおとずれる。
でも、あくまでも自分で選択するために、
自分の心をクリアにしに行く感じだ。

他者に選択をゆだねるのも自分の選択だ。
結局、自分で選び取っている。
結果がどうなるにせよ、誰のせいにもできないということ。

何かを選ぶとその先の選択肢が変わる

今日はフラシスターとお話をしていて、少し気が楽になった。
私はもっと気楽に選択していいんじゃないかなと。
失敗したくないが故に、ない頭を駆使して
あれこれ論理だてて考えようとしたけど、
ある選択をすれば、今は見えない新しい選択肢が現れるはずで、
もし本当にやりたいことがある場合、
その選択をするまえに時間をかけすぎても、
選択するまでに疲れすぎて、結局行動ができなくなるのはよくあることだ。
それだけは避けたいのだ。

すこし身をゆだねてみる

こうだからこう!と決めつけだかる私ですが、
しばらく、選択肢が目の前にふわふわ流れて来たら
直感で選んで進めてみる、というも手かなと思う。
結局はどの選択が良かったかなんて死ぬまでわからないんだし。

もちろん、直感とは言え、最低限の検証は必要だ。
誰の目にも明白な間違った選択というものは存在するからだ。

アローハ♡

Related Posts with Thumbnails
このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 176 占いによる選択 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FriendFeedで共有

コメントを残す