64 踊ればすべてがうまく回りだす

もう踊っちゃいましょう、フラを。
日本全国民がフラ踊ればすべて解決するのです。
国レベルで良くなると、実はちょっと本気で思っていたりします。

まあ少しゆずって、みんなが何か踊りを踊ればいいのです。
盆踊りならきっと多くの方が踊ったことがあるはず。
踊りというものはそんなに遠いところに存在するものではなく
すべての人の中にすでにあるものだと思います。

もしも上司がフラダンサーだったら
フラがストレスマネジメントに効く5つの理由

でも書きましたが、踊っちゃえば、ストレス発散できて体力もついて、
ひいては性格まで変われると思うんですよね。
そうすると、意地悪な人やイライラする人や人をいじめるさびしい人が減って、
世界が笑顔で満たされる。
まあ、そこまで世界のことを普段考えてはいませんが
そういう人達が少なくなることで世の中けっこう良くなると思います。

なぜ踊りがいいのか?
フラを例に紐解いてみます。

1.体力アップできる。

フラは、軽やかに踊っているように見えるでしょうけれど体力なしでは踊れません。
いえ、踊っているうちに体力が付いてくるんですね。
フラの基本は数あるステップです。
その基礎ステップを練習してるうちに筋力がつき、体力がついてくるんです。
体力があると心もへこみづらくなります。

2.スッキリする

体を動かし始めると、一瞬で頭の中がスッキリした経験はありませんか?
よくあるのは、会社で嫌な事があって、それを引きずったままレッスンに行き、
レッスンが始まったらもう嫌な事なんかふっとんで忘れてしまうこと。
フラレッスンは相当きつくて、もう汗が滝のように流れて、
途中からもうろうとするくらいなのですが、
そのくらきついと、単純に他のことなんか考えていられないんです。
で、レッスン後はもう嫌な事なんかスッキリ忘れちゃってる。
本当にスッキリなのです。

3.笑顔がすてきになる。

笑顔のないフラはフラではない、と言われるほど、フラは笑顔で踊る踊りです。
いくら踊りがうまくても、笑顔でない人の踊りは全然すてきじゃないです。
一ミリも心が動きません。
でも、へたくそでもとびっきりの笑顔で踊るフラは、ダンサーも見る人も
みんな幸せになります。
だから笑顔の練習をするくらいなんですよ。
踊っているうちに笑顔になることもありますし、
笑顔になれないときも笑顔で踊ることもあります。
フラを踊る時には笑顔は欠かせないのです。

4.特別な仲間ができる。仲間の大切さを実感する。

フラは基本的に群舞です。なので一体感がとても重要になります。
魚の群れが一気に右に左に動くように踊るというイメージですね。
なので、普段から一緒に踊る仲間を感じて呼吸を合わせてレッスンしています。
フラは同じ振り付けを同じ衣装で同じ髪型で仲間と一緒に踊るので、
一緒にシェアするものがとても大きいのです。
踊って行くうちにお互い特別な存在となって、とても大切な存在となります。
フラを一緒に習う仲間を特別に”フラシスター”と呼ぶのは、
特別な結びつきがあるからに他なりません。

5.リアルファンタジーによる癒し

フラはエクササイズではありません。
曲の内容を表現する踊りです。
雨の降るシーンでは、雨を降らします。
風、波、お花、太陽、雄大な山などの情景を、
そして愛してますなど感情表現を全身で表現しています。
本当にすばらしいダンサーが踊ると雨が見えるんですね。
風を感じるし、その曲の情景が見えるんです。
踊っている時も風を感じながら雨を感じながら踊ります。
リアルな世界で見えないものが見えるように感じる、
実際にないものがあるように感じるってファンタジーですよね。
アニメじゃなくリアルなファンタジー。
フラは普段抑えている感覚を解放してくれ、
その感覚で感じるファンタジーによって癒されるのです。



踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら。。!!

ですよ!

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