299 答えを読み解く力

アローハ☆

誰かにストレートに告白したけど、はっきりとしたYesとかNoとかいう言葉がない。
誰かにとある案件を打診したけど、YesなのかNoなのかの返事がない。

自分の問いかけに対し、明確な答えがなく、
なんか曖昧にはぐらかされている。

こういう、なんだかよくわからない状態のまま、
はっきりとした答えがないから、とりあえず待ってしまっている案件ってありますよね。

いや、でもよく考えてみてください。

答えはもらっているんです。

曖昧な返事という答え。
返事がないという答え。
それらはつまり、”興味ないです”という明確なアンサーなのです。

なぜそういう曖昧な返事、または返事すらもらえないのかは、
察するしかないですね。

興味がないですと、”No”を相手にストレートに突きつけるのは、結構なストレスだったりします。
また、時期がくればまあ考えてみてもいいけど、お茶をにごす返事をするのも面倒くさいのかもしれない。
または、意図的に曖昧なままにしておいて、
とりあえず自分の範疇内にキープし、何かの時に都合のいいようにしようと思ってるのかもしれない。

とにかく、明確な答えがない場合、
何か相手の都合ではぐらかされていて、
決してYesではないのは明確です。

振り返ってみましょう。
その案件について何度打診しましたか?
何ヶ月返事をもらえていませんか?

そんな曖昧な状態に固執してる時間が長い場合、
往々にして、前に進むアクションをしたくないだけの場合があります。
もしかしたら、、と、妄想に浸るのって楽しいしね。
また、手に入れられないから余計欲しくなってしまっている状態に陥ってるのかもしれません。

向こうが曖昧なら、曖昧にさせてあげましょう。
無理から答えを引き出すものではありません。

曖昧なまま、そっと去りましょう。

自分のために。

アローハ♡

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