わからないものですね、自分の良さって

自分のいいところはなかなかわからないもんなんだって、
今日改めて思うことがありました。

それは写真にまつわる話なのです。

アロハニアンではなく、私個人で登録しているfacebookで使ってる写真なんですが、
数人の友人にも、「いい写真だね!」と誉められていたので、とてもうれしい気分で使っていたのです。
でも、最近ではうれしいを通りこして、なんとなく実物よりも良すぎるんじゃないかって、
会ってがっかりされたらどうしよう、
やっぱり、もっとダウングレードなリアル写真変えようかな、とすら思っていたのですが、

「あのFBの写真はぜんぜん良くない、なんであんな写真を使ってるの?」
と、古い友人から今日ご指摘を受けたわけです。
まあ、良くないというよりは、もっといい表情をしている瞬間があるのだから、
そういう写真に変えたほうがいい、写真を選び間違えているというのです。

目から鱗というか、けっこうな衝撃でした。
でも、もう20年弱私のことを知っている人なので、
具体的にどういう表情が良いのかはよくわからないけど、とても説得力がありました。

う〜ん、自分の良さって、自分だけで知る事ができるのは一面的なものなのかもしれません。

だから、自分の良さを色んな角度から知りたいときは、
とりあえず「自分がいいと思うものを出してみる」ことなんだなと思いました。

「あなたは他にもこんないいところがあるよ!」というポイントを一つでも多く知れることは、
とっても素敵なことじゃないですか?!

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