お稽古セラピー

お稽古は”セラピー”の一種だと思うんです。
しかも、ちょい厳しい目で中身濃いめのお稽古はより一層セラピー度が増すと。。

いろいろ私が認識しきれないほど、たくさんのお稽古ごとが世の中にはあるんでしょうね。

お習字でもお茶でもピアノでもダンスでも、何のお稽古ごとをするかは好みで、
私がセラピーとしてお稽古を考える時に重要とするのは、
ある程度、しっかりちゃんとしたレッスンを提供するお教室/先生を選ぶこと。

練習してこなくても、課題をしてこなくても、「大丈夫よ〜」、
とやさしい感じのお稽古も最初のうちはいいんだろうけど、
漫然と続けていても、つまらなくなって、絶対飽きるはずなんですね。
いくら好きなものでも。

もっとうまくなりたい、もっと学びたい、と思うとき、人は輝くんです。
そしてその瞬間、いろんな嫌な出来事や悩み事は、その瞬間は消え去っているものです。

そして、お稽古ごとというのは、家や職場やプライベートのつきあいから離れて
ゼロ地点の自分というか、いろんなややこしいものを置いといて
個人の自分でいられる場所なんです。

お稽古で技を磨く事で、いろんな綻びを修復している、とも思います。

また、明日以降、「お稽古で起きる素敵なこと」について語りたいと思います。

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