Leo -うまく行っていない時に見直すポイント-

フラのハラウ(お教室)では、生徒がオリ(詩の詠唱)をとなえて、
先生から許可を得て、やっとお教室に入れる、というところもります。

入室の許可を得るオリをメレ・カヘアと言って、
その生徒のオリが間違っていればもちろん、声の状態が悪くても
やり直しをさせるところもあるそうです。

ちゃんとフラを踊る準備が整ってないことが、”声”に表れるんだと思います。

いろいろうまく行っていないとき、
あなたの声はどんな感じに響いていますか?

声(Leo)は、その人の状態を如実に表していると思います。
元気がある時は、張りがあって通る声だし、
体調が悪い時は、声がかすれたり、弱々しい声になるし、消え入りそうな声になるし、
ハッピーな時は、まるで鳥が歌っているかのように、メロティーになって聞こえたり、
自分の声もはずんでいるのがわかります。

いろいろとうまく行っていない時は、
”声” もうまく出ていないことが多いです。

そういうときは、聞いていて心地いいなあ、と思う人の声をまねしてみるといいですよ。
声が良い響きに変われば、少しずつ少しずつ、でも確実に自分の心持ちが変わってきますよ。

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