踊らせていただく

「〜させていただきます。」という表現があまり好きではありません。
聞く度にイラっとするし、それが多発すると、もうおかしくなりそうです。

なぜイラっとするのかは、明らかにわかりませんが、
何に対してそんなに謙虚である必要があるのかわからない、というのがメインでしょう。
「お値引きさせていただきます。」とか「サービスさせていただきます。」とか、
謙虚な振りをして、実はめっちゃ積極的やん、という感じもするからでしょうか。。
すごく押し付けがましい表現に聞こえます。
担当者が休んでいて、お客様に「○○はお休みをいただいております。」
と伝えるのもとっても奇妙です。

とはいえ、私も仕事上使っているし、そこここで当たり前のように使われていますね。
でも、その「させていただきます」がすんなり出てくるところがあります。

それは、フラのレッスンです。

レッスンの時はいつもフラを踊ることができる今このときに、
いつも感謝の気持ちが湧いてきて、
フラを踊らせていただけるなんて、なんて幸せなんだろうと、感謝の気持ちでいっぱいになるのです。

フラを踊らせていただく。

フラを目の前にすると自然にそう思うし、
フラに関しては、私は、謙虚でしかいられないのです。

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